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FX注文方法IFD-OCOとは?どんな注文でしょうか?

IFD-OCO注文は、『新規注文』とその『決済注文(OCO)』を
同時に発注することです。

つまり 『新規注文』が約定した場合には 『決済注文(OCO)』が
有効になります。
そして 『決済注文(OCO)』の片方の注文が約定した場合
もう一方の注文は自動的に取り消されますって注文方法です。

株取引では「逆刺値」って言うと思います。

文字で見てるとIFD-OCO注文って何となくイメージ出来ませんよね。
私も最初、FXの取引画面みても「どうしたらいの?」って感じでしたもん(汗)

例えばFX取引で米ドル/日本円の場合で売りから入ったとします。

まずIFDの所に92.67で売り注文
そしてOCOのところに買い注文を二つ入れる事が出来ます。

1つは利益確定で92.65で。
もうひとつの所には損切りラインを決めて93・67と言う風にFX注文出します。

為替の動きで自分の思った通りに、為替が安くなったら92.67で約定します。
すると、損切りで注文していた分は勝手に取り消してくれます。

最近私はIFD-OCO注文ばかりしています。
と言うのも
 
IFD-OCO注文をしておいた場合、急に自分と思った方向と逆に為替が動いても
先に損切りラインをきめているので、FXの損が少なくて済みます。

例えで、1ドル設定にしましたが、最近は0・5で設定しています。。

と言うのも、この前円が急騰した事があったんです。
成り行き買いで、OCO決済しようとしたら、どんどん円が高くなってしまって(汗)
デモトレ画面でどんどん、損が増えて行くんですが、
「もう少ししたら下がるかも?」などと思ってしまうんです。

それで最初からFX注文はIFD-OCO注文にして、相場で損しも
慌てないで、また分速FX24マニュアルで実行しようと思ってます。

たまたま、相場が波乱含みだったので、そんな時にFX取引のデモトレ
したのが悪かったのですが、良い勉強になったと思います(*^_^*)
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